みなさん、こんにちは。
さて、1週間ぶりにかずもとちゃんねること、マイチャンネルに動画を1本アップしたので、一応メモしておこう。これだ。

この動画の中で紹介した本を並べておくと、以下のものである。
このバックミンスター・フラーの人生と山納銀之助さんの人生がかなりオーバーラップするのが非常に興味深い、という内容を話している。
さらに、最後の方で、
自殺未遂や交通事故や末期がんなどで、生死の境目を生き延びた人たちに、その前後で
どうして考え方が180度変わってしまうのか?
ということを議論している。
私の知る限りでも、
保江邦夫、木内鶴彦、木村秋則、バックミンスター・フラー、福岡正信、SHOGEN、山納銀之助、、、、
などがいる。
保江先生は末期の大腸がん、木内鶴彦さんも大病で臨死体験をした。
木村秋則さん、バックミンスター・フラー、山納銀之助さんらは、自殺未遂をした。
木村さんと山納さんは首吊り、フラーは湖に入水をし、福岡さんは崖から飛び降りしようとした。
SHOGENさんは、交通事故で生死をさまよった。
しかし、その生死の境から復活した後と前とでは、全く人格が変わるほどの大変身を遂げた。
こんなことってあるのか?
これはこの世界の秘密なのか?
考え直せば、釈迦やイエスが断食をして瞑想した時もそうだったのかもしれない。
ほとんど食べないから死の直前にまで進む。
そこで、一種の臨死体験をしてこの世界の真の姿を垣間見る。
そして、その努力に対してこの世界の高級霊のご加護を受けるようになる。
とまあ、そんな事が起こるのではなかろうか?
だからといって、動画にも言ったように、
良い子は絶対真似しちゃいけません!
おそらく、自分もそうなりたいと思って真似すると、
99.9999%
の確率で死に至る。
自殺を試みれば、ほとんどすべての人は実際に死ぬ。
ところが、まれに自殺行為の最中に紐が切れたとか、紐がかからなかったとか、入水できずに終わったとか、飛び降りできなかったとか、ある種の幸運に見舞われる。
フラーは近代建築から誰でも作れる建築へ移行した。
福岡さんや木村さんは近代農薬農法から自然農法へ移行した。
木内さんは自衛隊から宇宙に根ざした発明家になった。
山納さんは通常建築の村から自給自足で自然農法のできる村へ移行した。
SHOGENさんはサラリーマンからペンキ画家になり縄文的生き方に変わった。
保江さんは大学の物質主義的な素粒子理論物理学者から愛魂やキリスト教的愛の哲学者に変わった。
どうしてこんな芸当ができるのか?
とまあ、まさにこの世は不思議なことばかりなりけり。
いずれにせよ、山王さんやSHOGENさんの本は、日本の若い人たちに読んでいただきたい本たちですナ。
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