みなさん、こんにちは。
さて、今回はこのテーマをちょっとメモしておこう。
富士山大噴火
かつて富士山の噴火を想像したのは黒澤明監督だった。
世界のクロサワは晩年に富士山の噴火を含めて「夢」
という映画を作った。
その中の一つの夢で、富士山の噴火を描いたのだった。
静岡の原子力発電所が機能停止になり放射能が飛び散って人々を死に追いやる。
こんな感じのストーリーだったことを覚えている。
一方、最近、また以下の本:
を読み直していている。
実はこの本、その後この出版社の編集者から聞いた話では、なんと私の以下のブログ記事に触発された対談本だったという話だ。
とにかく俺は歴史を改変する人は容赦ない。
まあ、そんなことはどうでも良いが、その本が生まれたきっかけは当ブログだったわけだ。
そういう形でも何らかの貢献できたとすれば、ありがたい。
その浅川さんと保江さんの本の中の最大のテーマの一つが、やはり
富士山の大噴火
だったのである。
それも
5合目より上が全部吹っ飛ぶ大噴火
だというのだ。
5合目は私も何度か行ったことのある場所だ。
車ならここまで行けるし、ここで馬に乗ったり、登山棒を買ったり、お土産を買ったりできるという場所だ。
さすがにこっから上が全部消えてなくなるというのは困る。
浅川さんの話では、とにかく金龍様が富士山の火口の中で踏ん張って、なんとか噴火しないように頑張ってくれているというのだ。
また、富士山の噴火が避けられるように、西之島を噴火させて富士山の溶岩を向こう側に流しているというのである。
日本の領土を拡大してくれるのと同時に、富士山の噴火を防御してくれている。
それが西之島の働きだというのである。
そして、保江さんによれば、その対策としてすでに官僚政府は、東京の代替場として
岡京
こと、岡山をプランしているという話だった。
それも岡山空港のある高台だという。
とまあ、そんな対談だった。
私は山梨出身だから富士山を見ながら育ったわけだ。
しかし、実はずっと前から、つまり若い頃から、江戸時代に噴火して以来一度も噴火していない富士山が噴火するのを見てみたいものだと思っていたのである。
どうせ生きているなら、そのうちに富士山の噴火が見れたらどれほどのスペクタクルだろうか?
とまあ、こんなことを若いうちには考えたものだ。
今思えば、不埒ちなことだが、若い者はよくそんな発想をするものだ。
好奇心というやつですナ。
まあ、そんなふうなことをこの対談本を読み返しながら、考えていた。
ところが、今日、ふとYouTubeを見てみると、これをテーマにしたものがあった。これだ。

なんと日本の心の専門家である小名木善行さんと坂東忠信さんの対談じゃないか。
その中で、本当にいま政府が本気で対応しようとしているのが、富士山の噴火だというのである。
富士山噴火しちゃったらどうなるのか?
中央防災会議 広域購買対策検討ワーキンググループ
というところでやっているというのだ。
調べてみれば、どうやらこれらしい。
ここではこんなシミュレーションをしていた。






このように、政府は富士山の大噴火に対する防災対策を行っているというわけだ。
ということは、
もし永田町の住人が東京からいなくなったら、やばい!
まず天皇家がいなくなる。
米兵や米人がいなくなる。
外国大使館職員がいなくなる。
外人が関西に移動する。
官僚がいなくなる。
保江先生がいなくなる。
スピ系の能力者がいなくなる。
。。。
となったら、要注意である。
浅川さんの予想では、富士山に異変が来る前に関東大地震もあるという。
もうそういうときは、和歌山も南海沖も日本全国大災害になるのではなかろうか。
これが建て替えの時代という意味であろう。
それに2025年の7月5日の隕石衝突も加わる。
まさに、
きっと来る、きっと来る、きっと来る
の一大スペクタクルを我々は観察できそうですナ。
いやはや、世も末ですナ。
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