みなさん、こんにちは。
いやはや、昨夜の日本代表vsイラン代表の試合はひどかった。
これについては、やっぱり
森保解任!
しかない。
今朝、この試合については、あまりにひどかったので、夜もよく眠れず、起きたらすぐにYouTubeに配信したよ。これだ。
これを見ればだいたい昨夜のイランとの試合のだめだったことが分かるし、その解決策も分かるはずだ。
その結論こそ
森保解任!
だから、ここではこの問題についてはメモしない。
さて、今回は、敗戦直後にピッチ上で森保監督が選手たちに一見「熱い」説教をすることでよく知られている。
が、その内容が間違いだと言うことをメモしたい。
つまり、選手のインタビューから分かるだろうが、選手たちはその後こんな事を言う。
つまり、板倉であれ冨安であれ、今回はだめだったが、その悪かったところを反省してそれをリーグ戦でレベルアップしたいと言うようなことをいう。
これが実は間違いだということだ。
今回のすべての選手たちは森保にそう言われてそれぞれのリーグ戦でレベルアップすればそれで対応できると感じたはずだ。
俺に言わせれば、そんな事実はない。
リーグ戦でできなければだめなのはもちろんだ。
が、リーグ戦でそれができたからと言ってそれが代表戦でできるようになるとは限らない。
では、何が問題か?
というと、これは選手自身が生まれもった天性の素質であって、練習で培えるものではない、ということだ。
上の冨安のインタビューにあったように、
熱量が足りない
のである。
自分たちが押しまれてピンチに立った時、負けそうになった時、それをはねのける精神力はどこで生まれるか?
これは天性の素質なのだ。
生まれつき負けず嫌い
そういう人間でないと絶対にこういう場面ではだめなのだ。
昨夜の試合にいた選手たちにはそれがなかった。
ペレ、ベッケンバウワー、クライフ、クリンスマン、ジーコ、マラドーナ、ロナウド、Cロナウド、。。。。
皆とてつもなく負けず嫌いだった。
大会で敗退して涙も流さない。そんな選手たちが今の日本代表だ。
今度は頑張ります。今後チームで練習してレベルアップしまう。
これで次も勝てるほど世界は甘くはない。
では、どうやってその天性の素質を見分けれるか?
これこそ、日本で言えば、高校サッカー選手権であろう。Jユース選手権や高窓宮杯ではない。
中2日で1ヶ月近くかかる選手権を戦い抜いて決勝まで来たような選手たちこそ、天性の負けず魂が備わる。
今でも大迫選手は昨年の得点王に返り咲いた。
選手権で優勝することとJユースプレミアリーグで戦うことは全く違う。
ユースは試合は常に週1ペースである。
しかもどんどん選手が変えられるから1試合フル出場する必要もない。
ゆえに、ユース出身者には1,2試合走り回れる体力がない。
こんな選手たちはいくらうまかろうが選手権で優勝はできない。
アントラーズの最盛期には、青森山田出身の柴崎岳選手がいた。
石川星稜出身の本田圭佑選手、東福岡出身の長友佑都選手、野洲出身の乾選手、こうした選手たちがいたからこそ、他のJユース出身の選手たちが力を発揮できたのである。
ところが、今回のチームには選手権で優勝したり、代表格だった選手が一人もいない。
これで厳しい大会本戦の長丁場で勝てるだろうか?
ユース出身の選手たちは、サッカーエリートが集まった特有の生活をしてきたから、一種の特権階級のようになり、まるで旅行に来ているかのような感じだった。
ピリッとしたところがない。
大会中にこんなことしていて優勝できるはずがない!
1試合走り回れない久保や堂安や南野選手たち。
これで1ヶ月戦うW杯で優勝できると思っているのだろうか?
代表の試合は上手い下手という問題ではない。
最後は気持ち、精神力の問題である。
これではまた日本代表はキリンのままですな。
もっと高校選手権の優勝経験者を日本代表に入れろ!
まあ、とにかく、アジア杯すら楽に優勝できないチームがワールドカップで優勝できるはずがない。
ほんと今日は怒っていますナ、俺は。