みなさん、こんにちは。
今日、女子サッカーの皇后杯があったが、INAC神戸は浦和に対してPK戦までもつれて優勝した。
浦和は前半に1−0とし、後半ロスタイムの終了間際の直前でPKを取られて延長線に突入。
延長線は0−0で終了し、PK戦に突入。
それがサドンデスの6−5で終了。
見事なバッドエンドだった。
なぜこんなことになったのか?
というと、後半ロスタイムの数分間、試合を終わらせるために、攻めずに後ろでキープしたり、サイドでキープするという常套手段が使えなかったからだ。
いかにこうした馬鹿げた終了が悪い結果になるか?
というと、この不甲斐ない失点のせいで、延長線になった結果、選手がまた一人重症の怪我を負ったからだ。
振り返れば、終了前のロスタイムに右MWの清家選手が簡単にしかけてゴールキックにしてしまったからだ。
これはどこかで見た風景だ。
そうだった。
あのドーハの悲劇である。
まさにドーハの悲劇のときに右の武田選手が簡単に攻撃して行ったばかりに相手のボールになり、そこから敵ボールになってコーナーキックになって失点し同点になってしまったのである。
どうして残りの時間キープするという技量がないのだろうか?
欧州チームの強豪の場合、相手にリードされたら普通はもう勝てない。
それはずっとボールキープされていたずらに時間ばかりロスするからだ。
攻撃するようなふりをしては戻し、それを繰り返す。
前半最初に怒涛の攻めをして1,2点取ったら最後あとはずっとボールをキープしてしまう。
これができないから、日本のチームは男女問わず敗退してきたわけだ。
西野ジャパンはロシアW杯でこれをやってベルギーに逆転負けを喫した。
いつもこれで負けるのである。
この試合は左サイドに選手たちはボールキープし走ったが、右サイドの清家はこれをしなかった。
こういう不徹底が結局重要な選手(たぶん島田選手じゃなかったか)の怪我につながった。
もうちょっとこういうマリーシアの部分でもっと教育していただきたいものですナ。
逆にINAC神戸はなかなかしぶとい戦いをした。
ほとんど押されっぱなしだったが、最終的には優勝した。
おめでとう、神戸。
神戸時代到来か?
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