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【悪夢】森保一続投!また悪夢の4年が始まった!?→俺「空白の4年、空白の8年がまた続くのか?」

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みなさん、こんにちは。

昨日夕方、日本代表の次期監督就任会見が行われた。異例の早さで次期監督が決まった。

というのは、どうやら日本サッカー協会の執行部の特任で、森保一監督の続投が決まったからだ。

田嶋会長はカタールでよほど他国から評価されて嬉しい体験をしたと見る。

そのご褒美として森保続投を決めたようだ。

その会長の意向を組んだ形で反町技術委員など他の役員たちが認可した。

田嶋の肝いりのため、森保の監督の年俸が、倍増。おそらく年3億円ほどになったのではなかろうか?

むろん、この金額に関しては田嶋の鶴の一声であるから、マスコミにはお茶を濁した。

日本サッカー協会は、公益法人だから、国民の税金も注ぎ込まれている。

さらには、日本サッカー協会に関する大会における選手登録費、協会費という形で、子どもたちや未成年者や社会人からもお金を徴収する。

にもかかわらず、執行部の独裁体制は変わらない。

ここが、昔のアマチュア時代の感覚のままなのである。

感覚がアマチュアのまま、自分たちが扱える金額は桁違いになった。

ここに腐敗の温床がある。

一度、権力を握ってしまえば後はこっちのものという、今回逮捕者が出た東京五輪におけるJOCと同じ状況がJFAにもあるわけだ。

森保は公約違反した。

彼は、

「最低でもベスト8」

を目標にし、協会もそれを後押ししたわけだ。

ところが、ベスト16止まり。

いくら予選リーグでドイツ、スペインを撃破したからと言って、この2チームの戦力は優勝できるほどのレベルになかったことは明らかだ。

死の組というのは、「昔の名前で出ています」のイメージだけであって、往年のドイツ、スペインに比して、実際にはそれほどたいしたことはなかった。

ドイツ、スペインはフランス、ブラジル、アルゼンチン、オランダ、クロアチアなどと比べたら、決定力に差があった。

この意味で、日本は幸運な組に入ったのであった。

我々が昔の優勝国というブランド名に騙されただけだった。

この最大のチャンスをものにできなかった責任は大。

この事実を協会側は無視した格好だ。

逆に、この敗退を躍進とみなしてしまった。

この4年の努力を無にした結果、それがいくら予選リーグで評価を高めたり人気ものになったとしても、この無益な4年は無視できない。

これからさらに4年森保の下で無益な4年、すなわち計8年、実際には計10年のロスが生まれるのである。

ましてや、森保と性格の合わない優秀な選手たちはもう選手生命は終わったに等しい。

たとえば、鈴木優磨選手。かつての岡田の前の三浦和良、北澤豪、市川大祐のようなものだ。

つまり、いまの日本サッカー界、サッカー協会の特徴は、我が国の政治と非常によく似ている。

かつて江戸時代末期に徳川幕府の若い末端武士だった勝海舟が、咸臨丸で誰も行ったことのないアメリカ合衆国へ行って帰って来た時、江戸老中に召喚されてアメリカ視察報告を受けた時、老中の前で

亜米利加は上に行くほど怜悧でござる(アメリカという国は上へ行くほど賢い人がいます)

といったように、当時の江戸末期の徳川幕府には上に行けば行くほど愚才が集まっていた。

いまの日本サッカー協会がまさにこれだ。

強豪国のサッカー協会は上に行くほど怜悧でござる

と、もしいま若い勝海舟がいて欧州の強豪国のサッカーを視察に行けば、そう言うに決まっている。

ところが、日本サッカー協会の構造は、我々60代前後はみなもとアマチュア時代の人間だ。

ファンもサポーターも選手も監督も協会役員も全員アマチュアだった。

その残党、当時の選手たちがいまの執行部の役員だ。

彼らの精神構造は、Jリーグができてからの選手たちとも違うし、さらにJリーグから海外へ行った選手たちともぜんぜん違う。

田嶋の精神構造と、三浦知良や中田英寿の精神構造や、さらには本田圭佑の精神構造とは全く異なるのだ。

いまの若い選手たちの精神構造を理解できるのは、本田圭佑の精神構造であろう。

ならば、スロベニアやクロアチアのサッカー協会のように、前大会出場した選手たちで引退したものを監督やコーチにしたり、かつてのW杯出場経験の英雄である中田英寿や本田圭佑を日本代表監督にするというようなことが大事だろう。

ところが、いまだに現状は協会の全部の役職をアマチュアが占めている。

なぜなのか?

この理由はわからないが、1つの理由は、我々のアマチュア時代の選手はたいした給料をもらえなかった。

普通の会社員程度の給料だった。

ちなみに、日本人最初のプロの欧州組は奥寺康彦だった。日本人最初の国内プロサッカー選手は木村和司だった。

いまでいうマイナースポーツにおける個人プロのようなものだ。

だからそうではなかった選手は老後の蓄えがない。

そんな状況で、プロ化した後の日本サッカー協会の役職が年功序列で手に入った。

こうなると、その役職にできる限り1年、1年、また1年としがみつく。

そうすれば、現代化した年俸が手に入る。

役職は何でも良い。

とにかく、協会の執行部に入りさえすれば、昔の年俸ではなく現在の年俸が手に入るのだ。

おそらく協会会長の年俸は億単位だろう。

選手時代、年300万円しかもらわなかった人物が、協会会長になれば1億円になる。

普通の人間なら、何が何でもその地位を失いたくはないだろう。

2年役職を続けたら、老後は安泰だ。

ましてや、いまの若い選手たちは海外で億単位の年俸を手にしている。

中田英寿、本田圭佑、。。。

どうしてそんな金持ちになった選手たちにまた協会の役員にして年俸をくれてやる必要があるのか?

役員こそ、昔アマチュアだった俺らのものだ。絶対に手放さないぞ。

きっとそう思うに違いない。

いまや日本サッカー協会のお偉方はその地位をアマチュア時代の人間で根回しし持ち回りにしてお互いの扶助互助の精神だろう。

たしかに金の面では我々の時代のサッカー選手は損したのは間違いない。

しかし、そんなことで日本サッカーの成長が阻害されるのでは困る。

我々が不遇のアマチュア時代を生きたのは歴史の必然なのだから、しょうがない。

どうせすぐに我々はこの世からいなくなる。

ならば、ずっと先のある若い世代に早急にバトンタッチすべきだろう。

これを私はずっとメモしているというわけだ。

もう我々はいくらプレーしたくてもできない。

ならば、もう協会から下々までのすべてをその時代にあった若い世代へ譲るべきだ。

老兵は死なず、ただ消え去るのみなのだ。

監督業や会長職はもっと若い世代、20歳以上若い世代へ世代交代すべきである。

これが、私の田嶋会長や森保監督への言葉である。


さて、最後に、昨夕の会見での森保監督の満面の笑みをメモしておこう。

正直、森保がこんなに笑うとは思わなかった。

よほど嬉しかったのだろう。


カタールのことを問われると、のらりくらりの神妙ないつもの森保になる。

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ところが、監督続投し、これからの豊富を問われると、満面の笑み

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日本サッカー協会の反町、森保、田嶋の3ショット

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これからボクシングですか?それともダンスですか?


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海外では、カタール大会を除けば、森保の評価や人気は非常に低い。カタール大会は例外だ。

国内では、森保の評価はサッカー未経験の一般人から高く、サッカー経験者や専門家からは低い。

だから、国内ではアンチ森保は80%くらいいるのではなかろうか?

というのは、森保が選ばない選手が好きだ、日本代表になってほしいというファンや監督も多々いるからだ。

まあ、そういうことはいまのサッカー協会には通じないだろう。


また4年、この森保の顔を見るのかと俺個人は絶望的なんですナア。

まあ、俺にはどうでもいいけど。

ワールドカップはお祭りだ。監督が誰あろうが、日本が勝てば喜ぶし、負ければ怒る。

それを監督や協会のおかげだと安直に考えるのは藤四郎。




弥栄!





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by kikidoblog4 | 2022-12-29 11:02 | サッカー・日本代表

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